静止視力と動体視力
目や対象物が静止している場合の視力を静止視力と呼びます。
逆にこれに対して動いている物体を視線を外さずに、持続して識別していく能力を動体視力と呼びます。
動体視力には横方向の動きを識別する事を指すDVA動体視力と、前後の動きを識別する事を指すKVA動体視力と呼ばれるものが存在しています。
球技に関する能力のほとんどは動体視力と密接な関係があると言われています。ただし訓練によって動体視力は向上していきます。ですからこの動体視力と整体師力は完全に別物だと考えられています。
つまり静止視力が高くても、動体視力が高いとは限らないのです。
動体視力は年齢と共に低下していくと言われています。
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