弱視とは
裸眼での視力が0.3以下で、メガネやコンタクトレンズを使っても視力回復が見込めないと言う方も中にはいらっしゃいます。この状態の事を弱視と言います。
弱視とは目の機能が発達せずに、対象物が良く見えない事を指します。
弱視には機能的弱視と呼ばれるものがあり、この機能的弱視の場合は成長段階の時点で物を見る機能が上手く発達できず、その機能が低下している状態を言います。
器質的弱視と呼ばれる物は、資格伝導回路が先天性の異常を持っている状態を指します。
弱視の視力回復については、機能的弱視の場合は視力回復トレーニングで視力回復を望めるようですが、器質的弱視の場合は専門家による適切な治療を受けなければならないようです。
幼児期の検診では必ず子供の視力についての質問をされる事になります。例えばテレビを見る際に必ず近づいて見ている、物を見る際に眉を潜めてみていないか等、これは子供の将来を左右する事なので非常に重要です。
実はこの質問は子供の弱視を見つける為の質問であり、最低でも小学校入学前に弱視であることが確認出来れば、視力回復が出来る可能性が高まるのです。
子供の視力低下、弱視が心配な方は必ず子供の挙動に注意し、弱視の疑いがある場合は必ず専門医に相談に行くようにしましょう。
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